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スマートフォンサイトがGoogleの検索対策の中心になります。

  • モバイルファーストインデックスってご存知ですか?


    モバイルフレンドリーのあとは、モバイルファーストインデックス?

    Googleが発表した「モバイルファーストインデックス(MFI:Mobile First Indexing)」が、いよいよ実装されそうです。
    具体的には、デスクトップ向けページの評価を検索結果の基準にしていたところを、モバイル向けの評価を基準になります。今は、モバイルからの検索も基本的にPCサイトを基準にしていますが、MFIによりモバイル向けページの評価が検索結果に反映されることになります。

    実装時期は未定ですが、導入することは確実に決まっており、注目を集めています。MFIが始まることで、Googleは従来のPCサイトではなくスマートフォンサイト(スマホサイト)を検索の基準にすることになります。


  • 検索順位対策のほかにスマホサイトが必要な3つの基本的な理由

    1.ユーザーの利用目的
    スマートフォンからWebサイトを閲覧するときの主な目的は商品やサービスに関する情報収集です。 またtwitter、Facebook、との相性が良くソーシャルメディアに対応したサイト設計が必要となります。

    2.情報量
    PCサイトの情報量が多い場合スマートフォンで見せるには多すぎて荷が重いときがあります。
    ですが、情報量が多くない限りはスマホサイトでできるだけ対応できるようすべきです。

    3.可読性
    ボタンアイコン、小さな文字、粗くなった画像などスマートフォンデバイスの特徴に配慮した発見しやす操作しやすい配置が必要です。
    PCホームページのデータをそのまま自動変換する方法ではありませんので、スマートフォンに特化させたページを作る事が可能です。

  • 2種類のスマートフォンサイト制作があります。

    作り方01:1つのページをデバイスによって最適化する(レスポンシブウェブデザイン)
    作り方02:PC用とスマートフォン用で別々にページを作る(ディレクトリ分岐方式)

    ややこしいですが、
    一つ目は、物理的に1つのサイトをPCとスマートフォンでレイアウトを変えて見せ方を変える方法。
    2つ目は、PCとスマートフォンで別々にページを作るので物理的に2つ存在する。
    1つのページもPCで見るかスマホ、タブレットでみるかによって見せる内容も変わってきます。

    昔からホームページをお持ちの方は、PCサイトしか持っていませんでした。
    スマホの登場でスマホ対応が求められたので、後付けで「作り方2」のスマホサイトが多かったように思います。
    それを機に、「作り方1」のレスポンシブのサイトにリニューアルの方もいました。
    今から新たに作成するならレスポンシブルにしたほうはいいのかなという風潮になっています。

    ※打ち合わせ時にどちらがいいのか、情報量、客層、メリット、デメリットを含めてお話させていただきます。